FAQ

Version 5

    Q: PwCが取り組んでいるダイバーシティ活動はジェンダー領域だけに限定しているのですか?その他のダイバーシティである、LGBT、障害の有無、国籍等の領域にも取り組むべきではないのでしょうか?

    A: PwCにおけるダイバーシティは、ジェンダー領域だけに限定しているわけではありません。「違いから価値を創造する」ことを目指しています。ジェンダー領域については、世界の人口の約半分が女性であるにも関わらず、職場において女性は依然としてマイノリティであり、早急に改善すべきことです。HeForSheは男女平等を目指しているため、ジェンダー領域にフォーカスしていますが、HeForSheを進めるうえで生み出した「考え方」や「ツール」はジェンダー以外のダイバーシティの領域にも活かすことができます。私たち一人ひとりが、自分の中に「盲点」があることに気づき、異なるバックグラウンドや考え方を持つ人に対してよりオープンに接することができれば、より広くInclusive な(互いが受け入れられる)環境を築くことができます。

     

    Q: PwCがすでに賛同(Pledge)しているのに、なぜ個人レベルでの賛同が必要なのですか?

    A: 本当の変化は個人レベルで起こります。私たち一人ひとりが職場で男女平等を推進していく役割を担っており、それを実践することでより良い職場環境を築き、より良い成果を得ることができます。一人でも多くの男女がHeForSheに積極的に参加し行動を起こすことで、職場において一人ひとりの能力が発揮されるようになります。

     

    Q: 賛同(Pledge)するのは男性のみですか?

    A: 国連ウィメンは男性の賛同者数のみをトラッキングしていますが、PwCは性別を問わず全職員に対して賛同を求めています。HeForSheは男性のみならず女性も一緒になって、全員で変化を継続的に起こす活動です。PwC Globalが国連ウィメンと交わした約束は「2018年6月末までにPwCの男性の80%の賛同を得る」ですが、本サイトでは性別を問わず賛同者数をトラックしています。

     

    Q: 賛同した後はどうしたらいいのですか?

    A: 当サイト内の5つのActionを実践してみてください。またメールで送られてくるTipsを読んでぜひ行動してみてください。

     

    Q: 当サイトはだれを対象としていますか?

    A: PwC職員だけでなくPwC職員以外も閲覧することができます。ぜひ当サイトをクライアントや友人、家族にも紹介してください。PwC職員以外であっても、賛同(Pledge)することができます。

     

    Q: 賛同をして5つのActionも実践しました。その次に何をしたらいいですか?

    A: Pay It Forward(次につなげよう)です。HeForSheに関するあなたの考えや想いを、同僚・クライアント・友人・家族と話し、賛同(Pledge)を勧めることでHeForSheの活動を社会に広めていきましょう。

     

    Q: グローバルサイト(英語版サイト)ですでに賛同をしたのですが、本サイト(日本語版サイト)でも賛同できますか?

    A: いいえ

     

    Q: グローバルサイト(英語版サイト)のリンク先はどこですか?

    A: 本サイトの「To the English Page」をクリックしてください

     

    Q: 本サイトはPwCメンバー以外も閲覧できますか?

    A: はい、どなたでも閲覧できます。